life&love

男性不妊治療をする事になりました。

男性不妊で不安になる。

不安だったので

嫁と行っていたウィメンズクリニックで病院の紹介状を貰い

専門の医療機関で調べる事となった。

病院は総合病院なので
最初の受付をして、問診票を記入して
受付するまで10分
診察券発行と手続きまで15分

ようやく産婦人科に通された。

あーようやくと思って産婦人科受付にくると
ここで確認が50分くらいまった?
すると、産婦人科かじゃなく
生殖内分泌外来という全く聞いた事ない科に通された。
問診票の記入

ここでは主に自分の生殖器に関する質問を受けた。

大体待ち時間が長い。総合病院マジきちぃとかおもってると

大体1時間30分くらいで診察が始まり、
産婦人科の先生に見てもらいました。

15年前くらいにこの総合病院で見てもらった事があったので
それを伝えると先生から

検査自体はもうやって貰ってるから
残りは超音波検査をやってもらおう!!という事でした。

という事で超音波検査室に行く事になりました。

超音波検査では下半身の他にお腹も検査されました。

ちょっとお腹を、やる理由は分からないんですが。。
特に状態を言われる訳でなく検査技師の検査は終わりました。
当たり前ですが

検査も終わりこの時点で12時を過ぎていました。

あー結構体力使うなー。。

13時頃結果が、分かりました。

やはり精索動脈瘤という見解でした。

先生的にはすぐに手術しなくてもいい事らしいんですが、

個人的2人目以降は自然妊娠したい!と思っていたので
手術を希望しました!

その日のうちに、泌尿器外科を紹介してくれました!

もうこの時間は2時過ぎており、割とヘトヘトでした。

その後泌尿器科の先生と対面して手術の話をしました。

大きく2個話をされました。

具体的には直ぐに結果が出ないから手術はしなくてもいいのでは?
という話。

やらないからと言って子供が出来ないわけではないよ!
という話。

ここでも先生に同じ事をいいました。
2人目以降は自然妊娠したい。

手術する方向で話を進めて頂きました!

そこの病院では精索動脈瘤の手術の経験がなく、場所や機材、人員の準備が必要という事でした。

先生には経験があると言っていましたが、先生からどうしてもうちで受けたいなら4ヶ月が必要という事でした。

ちょっと期間があるなーと思っていると

別の病院で専門の先生を紹介の提案をされました。

もうそれしかないと思いお願いしました。

手術を決意する。

それから2週間後、家から2時間くらいかかる病院へ行きました。

そこの先生は男性不妊専門でやられている先生みたいでもちろん精索動脈瘤の手術の経験が多くある先生でした。

検査データを持って言ったのですが再度検査する事になりました。

やはり先生からも同じ見解で、手術をする事になったのです。

まとめ
精索動脈瘤の手術は保険が使えます。また診断書が必要になりますが自分で入っている保険も適用可の場合があります。

男性不妊で悩みがある方は男性不妊クリニックで精子を調べて見てください。

奥さんではなく、自分が原因かもしれません。
また年齢にも影響するそうです。もしかしたらと思ったら調べて見ましょう。

こんな言い方すると無責任かもしれませんが、目の前の仕事と将来の事どちらが重要でしょうか。
改めて考えて見てください。

恐らく仕事は何とかなります。是非将来の事を奥さんと考えてみて下さい。