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難しい要求を通すテクニック。シャット・ザ・ドア〜とは

どうも皆さんもんよしです。今回はアニメの『妖怪アパートの幽雅な日常』でも出てきた。シャット・ザ・ドア・イン・ザ・フェイスについて書いて行こうかなと思います。

例えば、500万の車を買おうと思います。そこで『200万円下げられない?』と無理な要求を突き付けます。しかし『流石にそれは〜』と断られる事が多いでしょう。その時に相手に対してもっと値引きしやすい提案を上げます。『50万下げて』とか『次の車検含めた値段にして』とか『車タイヤのグレード上げて』などを提案します。

一度相手に罪悪感を抱かせておき、そこなら譲歩出来る点、落とし所や妥協点を作ってあげるます。実は何気に仕事や友達、学生生活でやっていたりする事ではありませんでしょうか。特に学生時代、文化祭や体育祭などクラスの行事の時など皆の意見を一致させる事はとても難しいです。そんな時、この方法を無意識に用いていた気がします。

シャット・ザ・ドア・イン・ザ・フェイス

是非意識して使ってみては如何でしょうか。

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