『走らんか!』を読んだ感想|福岡第一・井手口先生の“指導者としての葛藤”に心を動かされた一冊
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
福岡第一の井手口先生の本
走らんか!
読みました!
何というか1本の映画をみたかのような印象です。
久々にあとがきまでしっかり読んだ気がします。
高校生を教える大変さ、面白さ、
そして、どうして、福岡第一の先生になったのか、福岡第一の強さの秘訣は?
福岡第一とは?
どんな学校か?
とても面白い一冊でした。
自分は先生と呼べる仕事についていませんが、指導者として、どう悩んで解決してきたのか。
心情を細かく書かれた本でした。
バスケの顧問を、やってる方はもちろん、先生ってこう考えてるんだーとか
ハッと気付かされる一冊です。
特に子供達への声かけのタイミングもそうです。
とても繊細で気遣いがすごいなー!とか
やはり、負けん気が強いなーとか
知識欲や経験への落とし込みは真似したいな!と思える部分でした!!