気づけなかった「子どもとの最後」10個
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助産師のあおいさんのInstagramで見かけた言葉が、胸に刺さりました。
「最後」って聞くと少し重いけど、実際はもっと静かに、いつの間にか終わっていく。
忙しい毎日の中で見落としがちな“当たり前”。
自分なりに、我が家の日常に落とし込んで書いてみます。
気づけなかった「最後」10個(パパ目線)
膝の上に乗って 一緒に見た最後の「パウパトロール」 ぎゅっと手を繋いで寝た 最後の「おやすみ」 「パパ見て!」と呼ばれた最後の ダンスタイム 一緒にお風呂で遊んだ最後の 裸んぼ会議 「だっこ…」とせがまれた最後の 抱っこ要求 「パパだいすき」と言われた最後の 直球告白 絵本を「読んで」と頼まれた最後の 寝かしつけ指名 本人ご指定で買い物カートに乗った最後の お店探検 「パパと一緒がいい」と言われた最後の パパっ子モード 抱っこしながら寝んねした最後の 成長の重み
まとめ:完璧じゃなくていい。1日1回でいい。
こうして「最後」を付けて並べてみると、
子どもや家族との時間って、思っていた以上に愛おしい。
でも正直、毎日ずっと向き合うのは難しい日もある。
だから僕は、こう決めました。
完璧じゃなくていい。
1日1回、ちゃんと目を見て向き合う。
それだけでも、家の空気が変わる気がするんですよね。
今日も仕事を頑張って、帰ったら一回だけでも“全力で”向き合おうと思います。
JUST KEEP MOVING。
小さくても前に進む。
でも、子どもの“今”は止まらないから。
参考インスタ
助産師あおいさん
https://www.instagram.com/aoi_niconicolife?igsh=MTl5N2V5cGdlZmdmZg==