0歳育児でパパが困ったこと10選|サラリーマン父親のリアルな子育て体験
0歳の子育てでパパとして困ったこと10選
① 夜泣きで睡眠時間が消える
0歳育児で最初にぶつかる壁が、睡眠不足です。
「寝た」と思ったら泣く。
「やっと寝た」と思ったら、また起きる。
仕事があるパパにとって、夜泣き対応はかなりきついです。
ただ、ここで大事なのは、
ママだけの問題にしないこと。
全部は無理でも、
「最初の寝かしつけはパパ」
「休日の朝はパパが見る」
など、できる範囲で役割を持つだけでも家庭の空気は変わります。
② ミルクの量が正解かわからない
0歳育児では、ミルクの量で悩みます。
飲みすぎなのか。
足りないのか。
吐き戻したけど大丈夫なのか。
最初は本当にわかりません。
パパとしてできることは、
育児を感覚だけでなく記録すること。
飲んだ時間、量、うんちの回数、寝た時間をメモしておくと、ママとの共有もしやすくなります。
育児は気合いだけではなく、記録も武器です。
③ 抱っこしても泣き止まない
パパが一番メンタルを削られる瞬間です。
抱っこしても泣く。
揺らしても泣く。
歌っても泣く。
もはや赤ちゃん界の厳しめ面接官です。
でも、これはパパがダメなわけではありません。
赤ちゃんは泣くもの。
そして、泣き止ませることだけが育児ではありません。
「安全に抱っこしている」
「そばにいる」
それだけでも十分に意味があります。
④ オムツ替えに慣れるまで怖い
最初のオムツ替えは、地味に緊張します。
足をどう持てばいいのか。
おしりはどこまで拭けばいいのか。
漏れないようにどう留めればいいのか。
でも、オムツ替えはパパが育児参加しやすい代表的な仕事です。
最初は下手でも、回数をこなせば慣れます。
パパがオムツ替えをできるだけで、ママの負担はかなり減ります。
⑤ お風呂がめちゃくちゃ怖い
0歳の赤ちゃんのお風呂は、最初かなり怖いです。
首がすわっていない。
体が小さい。
滑りそう。
泣かれる。
正直、最初は「任務感」がすごいです。
でも、お風呂はパパと赤ちゃんの大切なコミュニケーション時間にもなります。
毎日でなくても、週末だけでも担当すると、パパとしての自信がつきます。
⑥ 自分の時間がほぼなくなる
0歳育児が始まると、自分の時間は一気に減ります。
ゲームもできない。
読書も進まない。
ブログも書けない。
寝る時間すら足りない。
ここで大切なのは、
完璧を目指さないこと。
1日2時間の自由時間を求めるより、
15分でも自分の時間を作る。
この考え方に変えると、かなり気持ちが楽になります。
⑦ 夫婦の会話が業務連絡になる
0歳育児中は、夫婦の会話がこうなりがちです。
「ミルク何時?」
「オムツ替えた?」
「寝た?」
「洗濯した?」
もはや家庭内スタートアップです。
しかも24時間営業。
ただ、この状態が続くと夫婦関係がギスギスしやすくなります。
だからこそ、短くてもいいので、
「今日大変だったね」
「ありがとう」
を言葉にすることが大切です。
⑧ 仕事中も家のことが気になる
赤ちゃんが小さい時期は、仕事中も家のことが気になります。
ちゃんと寝てるかな。
ママは休めてるかな。
体調は大丈夫かな。
パパは仕事に行っているから楽、というわけではありません。
ただ、ここで無理をしすぎると、仕事も家庭も中途半端になります。
大事なのは、
家でやることを明確にしておくこと。
帰宅後に何を担当するか決めておくだけで、家庭の負担は分散しやすくなります。
⑨ 育児グッズが多すぎて何を買えばいいかわからない
0歳育児は、とにかく物が増えます。
ベビーカー。
抱っこ紐。
哺乳瓶。
ベビーベッド。
おしり拭き。
服。
おもちゃ。
気づいたら部屋がベビー用品売り場みたいになります。
でも全部を新品でそろえる必要はありません。
使う期間が短いものも多いので、
レンタル・中古・おさがりも上手に使うと家計に優しいです。
ここは資産形成ブログとも相性がいいポイントです。
⑩ パパとして何をすればいいかわからない
0歳育児で一番大きい悩みは、これかもしれません。
「自分に何ができるんだろう?」
母乳はあげられない。
泣き止ませられない。
寝かしつけも失敗する。
でも、パパにできることはたくさんあります。
オムツを替える。
ミルクを作る。
抱っこする。
洗濯する。
買い物する。
ママの話を聞く。
赤ちゃんと一緒にいる。
育児は、特別なことをするより、
毎日の小さな負担を一緒に持つことが大切です。
まとめ
0歳育児は、想像以上に大変です。
寝られない。
泣き止まない。
自分の時間がない。
夫婦の余裕もなくなる。
でも、その中でパパができることは確実にあります。
完璧なパパになる必要はありません。
大切なのは、
逃げずに、少しずつ育児に関わること。
0歳の時期は一瞬で過ぎます。
大変な毎日の中にも、抱っこできる時間、泣いてくれる時間、頼ってくれる時間があります。
パパとして困ることはたくさんありますが、
その困った経験こそ、家族との思い出になっていくのだと思います。