【子育て】0歳〜6歳の「困った行動」は成長のサイン!非認知能力を育てる親の関わり方
投資も子育てもロングゲーム
私は投資が好きなのでよく思うのですが、子育てと資産形成には共通点があります。
それは、
短期で結果を求めないこと。
投資信託も数日で結果は出ません。
10年、20年と積み上げていくことで大きな成果になります。
子どもの成長も同じです。
今日できなくても、数年後に大きく成長していればいい。
そう考えると少し気持ちが楽になります。
「やだ!」は将来の判断力の種
子どもが何でも「やだ!」と言う時期があります。
親としては大変ですが、実は自分の意思を持ち始めた証拠です。
大人になれば、
- 転職するか
- 投資するか
- 家を買うか
様々な判断をしなければなりません。
自分の考えを持つ力は人生において重要な資産です。
お手伝いは小さな仕事経験
子どもがお手伝いをしたがるのも成長のサインです。
仕事でも最初から完璧な人はいません。
失敗しながら覚えていきます。
子どもも同じ。
少し時間がかかっても経験を積むことで、
「自分は役に立てる」
という自己肯定感が育ちます。
失敗できる環境が未来を作る
投資でも仕事でも失敗経験は大切です。
小さな失敗を経験しておくことで、大きな失敗を避けられるようになります。
服を逆に着る。
水をこぼす。
そんな失敗も、子どもにとっては学びです。
親が先回りして全部やってしまうと、考える機会を奪ってしまいます。
ロングゲームで見れば今は仕込み期間
投資で資産形成をしていると、成果が出るまで時間がかかります。
子育ても同じです。
今の「困った行動」は、
- 自己主張
- 問題解決力
- 共感力
- 挑戦する力
を育てるための仕込み期間。
目先だけを見ると大変ですが、10年後、20年後の姿を考えると見え方が変わります。
まとめ
私は家づくりや投資について考えることが多いですが、最近は子育ても同じロングゲームだと感じています。
目先の正解を与えるより、自分で考えられる力を育てる。
すぐに成果は見えません。
でも、その積み上げはきっと将来の大きな資産になります。
投資も子育ても焦らない。
今日も少しずつ積み上げていこうと思います。