仕事に家事、子育て。毎日バタバタしていますが、今年もなんとかFXを続けています。

2026年10月10日時点で、今年の決済損益とスワップ損益を合わせると、7,655円のプラスになっていました。

大きな金額ではありません。それでも、仕事や家事の合間に続けてきた自分としては、素直にうれしい結果です。

ここでは、忙しい生活のなかでFXを続けるために意識してきたことを、特に大きかった順にまとめます。

まず大切にしたのは、無理のないロット

一番大きかったのは、負けても生活に響かないくらいのロットで取引していたことです。

利益が出てくると、もう少し取引量を増やしたくなることもあります。でも、自分には仕事も家庭もあります。相場だけを見て過ごすわけにはいきません。

急に相場が動いたとき、すぐに対応できないこともあります。だからこそ、もし負けても「まあ、仕方ない」と思えるくらいに抑えておく。

今年プラスになった理由が、ロットを抑えたことだけだとは思っていません。ただ、忙しい生活のなかでFXを続けるには、かなり大事なことだったと思います。

相場は、見られない時間がある前提で確認する

相場は、1日に3回くらい確認するようにしています。

……とはいっても、毎日きっちり見ているわけではありません(笑)。

仕事や家事をしていると、気づいたら時間が過ぎています。最近は熱を出して、ほとんど相場を見られなかった日もありました。

それでも、ここまでプラスで来られたのはよかったです。

大切なのは、確認する回数を増やすことだけではありません。見られない時間があることを前提にして、無理のない取引量にしておくことです。

ドル円では、スワップも意識する

ドル円では、スワップも意識して買いで入ることが多いです。

今回の集計では、スワップ損益もプラスになっていました。少しずつでも積み重なっているのを見ると、やっぱりうれしいですね。

もちろん、スワップがもらえるからといって、買って持っていれば安心というわけではありません。為替が逆に動けば、スワップ以上の損失が出ることもあります。

そのため、スワップだけで判断せず、取引量や含み損益も見ながら続けていきたいと思っています。

FX以外の時間も大切にする

FXだけをやっているわけではありません。

バスケをしたり、アニメを観たり。最近はAIで動画を作るのにもハマっています。

資格の勉強は、ちょっとサボり気味ですが(笑)。そろそろまた再開しないとな、とは思っています。

相場が気になる日もありますが、趣味の時間も大切です。お金を増やすことばかり考えて、今の生活がつまらなくなるのも違う気がします。

FXも続けつつ、好きなことも楽しむ。このくらいのバランスでやっていけたらと思っています。

今年は7,655円のプラス。無理なく続けられたことが成果

今回の損益を見て、ふと思いました。

「俺、けっこうよくやってるんじゃない?」と(笑)。

仕事をして、家事をして、趣味も楽しむ。体調を崩したら休む。そんな生活のなかで、FXも続けてきました。

その結果、2026年10月10日時点で、今年は7,655円のプラスです。

ちなみに、この金額は画面に表示されている決済損益とスワップ損益を合わせたものです。保有中の含み損益は含めていないので、全体の成績とは分けて考えています。

大きな利益ではありませんが、無理をせず続けてきた結果としては、十分うれしいです。

これからも、生活に無理が出ない範囲で続けていきたいと思います。

今日は自分にひと言。

「ここまで、よくやってる!」