落ち着いて、自分の仕事をする。僕がFXで大事にしていること
落ち着いて、自分の仕事をする。
これが、成功の近道。
僕はFXをそう捉えています。
11月3日付のNQNの記事によると、ニューヨーク市場では、米中間選挙を前に取引の持ち高を調整する動きから円が売られ、ドル円は158円近くで取引を終えました。一方で、原油価格が急落し、米国の長期金利も下がったことで、ドル買いの勢いは鈍ったそうです。
同じ日に、円安に向かう材料も、円を支える材料もある。こういうニュースを読むたびに、「で、僕はどうする?」と考えます。
今年のFXの損益は、ここまでで約7,000円のプラスです。
残業代を除いた年収が約400万円で、残業しながら毎月ヒーヒー言ってる会社員です。そんな僕にとって、7,000円はうれしい。金額もそうだけど、自分で決めたやり方を続けて、今のところプラスでいられているのがうれしいんですよね。
周りがNISAで積み立てていたり、iDeCoを使っていたりすると、「自分もそっちにお金を回したほうがいいのかな」と思うこともあります。そういうときこそ、まず仕組みを知る。その仕組みで誰が、どういうときに得をするのか。自分はどんなリスクを引き受けるのか。そこまで考えて、自分のお金の使い方を決めたい。
FXで僕が自分に言い聞かせているのは、使う金額を決めて、マイルールを守ること。 相場が動いても、焦って取引量を増やさない。決めた条件がそろうまで待つ。損失が出ても続けられる範囲に収める。
今年の7,000円は、ここまでの結果です。この先もプラスでいられるかは分かりません。それでも、次の取引で自分がやることは決めておける。
落ち着いて、自分の仕事をする。
次に相場が大きく動いたときも、そう自分に言い聞かせたいです。